2017-11

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第7回全山陰大会報告

 極真館山陰支部 境港分支部 岩上喜佐美 様より記事を提供して頂きました。





 2009年6月7日(日)第7回全山陰空手道選手権大会を鳥取県米子市の県立武道館において開催いたしました。
 今大会は、幼年の部から一般上級までの21部門209名の選手による激しい戦いが繰り広げられました。
 山陰支部の道場生はじめ、東は神奈川、西は熊本などの他県の支部、他流派からも多くの選手が出場し地方大会としてはハイレベルの大会となりました。
 試合の結果は、幼年、1年生は広島支部の独占し、2年生は京都支部の山田晃大が優勝、4年生初級も京都支部の篠原俊哉が優勝しました。4年生上級では山陰支部米子の玉井龍翔、また兄が出場する5年生上級は玉井大翔が優勝を飾り、全山陰大会初の兄弟揃っての優勝となりました。
 6年生上級では昨年、ロシア世界大会で4位、今年の全日本青少年大会準優勝と実績の有る、金田凌弥が同門の須田海斗を退け見事優勝を果たしました。
なお、この小学6年生の部門では山陰勢の上位独占となりました。
 また中学生女子は鳥取の今川淋砂が、一般女子は出雲の山碕裕子が優勝を飾りました。高校生の部は松江の持田開が健闘し準優勝、壮年軽量は米子の廣澤誠が惜しくも準優勝となり、壮年重量級優勝は倉吉の岡本健一、準優勝は安来の福田晃、3位出雲の岡本政徳とこのクラスも山陰支部の独占となりました。
 今大会最後の一般上級は、全山陰大会の「防衛のイージス艦」として師範代の伊原純と、大会NO.1の実力を持つ大阪南の臼井裕介の戦いとなりました。
 本線序盤から激しい攻防戦が繰り広げられ、両選手とも、連打から蹴りへとつなげ本戦の3分が短く感じられる程の打ち合いでしたが、決着がつかず2分間の延長戦となりました。
 延長戦も両者息詰まる熱戦が続きましたが、機敏な動きと打ち合いで身長で10cm、体重23㎏差、そして何より20歳の年齢差を感じさせない、視る者も熱くさせる闘いで、徐々に伊原がペースを掴み始めました。
 最後まで諦めずに戦いぬき「全山陰大会の王座」を死守するんだと執念に勝った伊原が勝利を物にしました。
 優勝が決まった瞬間は、会場内は悲鳴、歓声、また死闘を演じた両選手に送る拍手でしばらくは鳴り止まず、騒然となり会場内は最高潮に達していました。
 来賓の広重副館長、広江大会会長、湖山実行委員長をはじめ、役員、スタッフ、選手、父兄等の会場内の全ての人が、賞賛したすばらしい決勝戦でした。
 最後に山陰に生まれ育った者として、また山陰支部のスタッフとしてすばらしい地方大会の決勝戦であったと思います。押忍

                       2009.6.11
                       極真館山陰支部 境港分支部 岩上喜佐美

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プロフィール

増田卓哉

Author:増田卓哉
 
関東錬成大会の事務局や、
全日本大会の動画記録を
担当している増田です。
大会情報や動画等の記事で、
頑張っている選手の皆様を
応援しながら、
極真館の魅力をも伝えて
いければと思います。

動画提供:エムディア

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